好きなもの
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好きなもの

好きなものをまとめてみる

もうすぐ人生 30 周年を迎える

これまでの人生で何を好きになってこれたのかを書く

幼児期

トイストーリーがとにかく好きだった

アンディさながら四六時中バズとウッディと一緒にいたらしい

初めて見た映画が『トイ・ストーリー』だった

ウルトラマンダイナも好きだったそう

話はちっとも覚えていないが、主題曲を熱唱していたのは覚えている

習い事の水泳行き帰りの車で「ウォウウォウダイナ!」と自分が出せる一番大きい声で歌っていた

母親はその様を見ていつも大笑いしていたそう

食べ物はほうれん草が好きだったとか聞いたことがある

物心がついてからお酒が飲める年になるまで食べるという行為に関心がなかったので全然記憶にない

児童期

小学校に入ってからはザリガニ採りとかドロケイドッヂボールなどみんなが好きなものが好きになった気がする

図書室の本を借りては一生懸命読んですぐに返してみたいなことにハマっていた記憶もある

かいけつゾロリやデルトラ・クエストとかダレン・シャンとかは全部読んだけど結局ダレン・シャンしか好きになれなかったなー

親の教育方針でテレビアニメはあまり見せてもらえなかった(珍しいかもだけどこれには感謝している)けど『焼きたて!!ジャぱん』はなぜか好きになれた

3 年生くらいではやみねかおる作品を好きになった

はやみねかおるファンのクラスの女の子のことが好きで、その子と話しているうちに読むようになって好きになった

テレビドラマがきっかけで『探偵ガリレオ』を読むようになり、そこからミステリが好きになる

小学校高学年くらいから体力とか増えたり近所に飽きたりしてきて活動範囲が広くなり、学区外とか境目で遊ぶことが増えた

行きつけの駄菓子屋ができてカルメ焼きに目がなくなった

最初は 100 円をどう使うかに頭を使うことを楽しんでいたが気づいたらカルメ焼きを 10 個買うほどになっていた

母親が新本格ミステリを好きだったこともあり、綾辻行人を教えてもらう

家に古本もあったので小 6 くらいからミステリが大好きになった

ガキが小説を本当に読めていたのか怪しい

人間の機微というかそういうものを理解できていなくても楽しめるところも新本格のいいところ(?)

思春期

新本格をより好きになる

とは言え寡読家(そんな言葉はないかも)だったし、トリックがどうとか作風がどうとかにはそこまで興味がなかった

高校の部活からバドミントンを始めてそこそこ好きになる

サッカーを習い事の延長でやっていたけどキツくて全然好きになれなかった

バドミントンはコンタクトがないしチームスポーツじゃない、それが当時のぼくにとっては本当に嬉しかった

YouTube でいろんな試合を見ていた

結局トップオブトップの試合を見ることが多かった

シングルで好きだった選手はもちろん Lee Chong Wei や Lin Dan

Taufik Hidayat や田児賢一も大好きだった

田児賢一のプレイに関しては今でも酒を飲みながらたまに見る

高校生のぼくは全く弱かったけどバックハンド技術の改良には熱中していた

ダブルスでは Cai Yun, Fu Haifeng と Lee Yong Dae, Jung Jae Sung​​​​​​​​​​​​​​​​ の試合が好きだった

Jung Jae Sung のプレイスタイルや気迫が好きだった

元々文系だったけど好きな女の子が理系に進むと聞いて理転した

ラッキーなことに化学の先生と物理の先生が本当に素晴らしい先生で化学と物理を大好きになることができた

二人とも非常勤講師だった

化学も物理も得意科目になった

今でも高校物理に対する思いというかまたやりたいなと思っている

あの頃は楽しかった

恩師というので思い出したけど、英語も大好きになっていた

いまだに満足に喋ったり聞いたりできないけど

小学 3 年生くらいから徒歩 3 ふんのところに個人塾ができて通わせてもらった

シンガポールでビジネス英語を使っていた経験を持つ厳格な先生だった

英語に限らずいろんな考えをプリントに刷って配ってくれる先生で、なかなかそういう大人はそれまでいなかったので毎回ワクワクしながら通っていた

受験英語という観点ではそれなりに得意になれて文法とか好きになれた

母語以外の言葉を学ぶ機会が初めてだったのでとても新鮮だった

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